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第十一回 Excelの曜日と末日の処理で“気の利いたカレンダー” を作るポイント

Excelのオートフィルの機能を活かして簡単に作れるカレンダーは日付を意識する必要のある様々な文書に使用されています。 今回は、このカレンダーを様々な文書に使っている人にこそ読んでいただきたい内容です。 毎回月が変わるごとに、「曜日をもう一度入力しなおしてオートフィルコピーで月末まで再度入力し、月末が31日までない場合には、日付をカットする。」 もし、あなたが何気なく、この操作をしているなら、この方法で無駄な作業に費やす時間と労力を無くすことができます。 使う機能は「セルの書式設定のユーザー定義」と「IF関数」「DAY関数」、どれも簡単でなじみのある機能ですが、うまく組み合わせると、とても便利な機能を持ったExcelのカレンダーを作ることができますよ。

第五回 なんと業務効率格差21倍!!「IF関数」のネスト

第三回に続いて、Excel関数の大御所「IF関数」の登場です。 今回は「異なる条件ごとに応じた結果を素早く表示させる」という、これぞIF関数の典型的な使い方という部分に触れておきたいと思います。 例えば、下記のように、ある商品の単価を注文数に応じて割引して請求する場合にIF関数を使えば一瞬で正確にできることが、一つ一つ手入力すると膨大な時間を要します。 まさに、業務効率格差21倍!?まずは、検証結果の映像をご覧ください。 ⇒注文数量に応じて、単価に以下のとおり割引を適応してください。 定価@50円 ・399個以下の注文の場合…定価@50円 ・400個以上注文した場合…  5%割引 ・600個以上注文した場合… 10%割引 ・800個以上注文した場合… 15%割引 ・1000個以上注文した場合…20%割引

第三回 「IF関数」の空白処理を知らないとExcelの便利さ半減!?

IF関数を使った空白処理

無駄を省けるはずのExcelの便利な機能も、その活かし方を知らなければ、逆に手間とリスクが増えてしまうという怖いお話です。 請求書や納品書を作成するとき、あらかじめ金額の欄に「=単価×数量」という数式を入力しておくのが一般的です。 しかし、その式だけを入力していると、単価や数量を入力していない列に「エラー値」が表示されてしまいます。 こうなると、いちいちエラー値を消す作業をしなければならないので、無駄な作業が増えてしまいます。 Excel関数の大御所「IF関数」を使った空白処理を行なっておけば、こんな問題は簡単に回避できます。

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