第十回 愛の無いExcel表にも負けない!COUNT系関数使い分け方まとめ

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事務系のスタッフがよく使用する関数の1つに”データの数を数える”COUNT系の関数があります。
COUNT系と書きましたが、数える対象によって「COUNT」「COUNTA(カウントエー)」
「COUNTBLANK(カウントブランク)」などのいくつかの種類があります。

こうしたCOUNT系関数のことを知ったうえでデータを作ってくれていれば処理も非常に楽なのですが、
一緒に仕事をする人がすべてExcelのことをちゃんと知っているというわけではありません。
時には、ちょっと面倒な状態で表を渡されることもあるかもしれません。

そんな時に慌てず、騒がず対処ができるように、状況に応じたCOUNT系関数の使い分け方をまとめておきました。

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第九回 1分で完了! 便利なExcelアドイン「ソルバー」を追加しよう!

Excel

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Excelには後から簡単に追加できる「アドイン」という機能がいくつか用意されています。今回は
そんなExcelの「アドイン」の中から“ソルバー”という機能をご紹介します。

“ソルバー”は、“最適化分析ツール”とも呼ばれ、仕事の様々なシーンで欠かすことのできない
「計画」や「予算」策定の際にとても役に立つ機能です。(詳しくはマイクロソフト社のサイトを参照)



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第八回 曖昧に使ってはいけないROUND系関数のまとめ

Excel

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今回はお仕事の請求書や見積書に欠かすことのできない「数字を丸める関数」の登場です。
この「数字を丸める関数」にも、「ROUND」「ROUNDUP」「ROUNDDOWN」「TRANC」「INT」等
いくつかの種類があるのですが、意外と適当に使われているのが実情だったりします。

状況に応じて、ROUND系に代表される「数字を丸める関数」を使い分けることができれば、
業務の効率化にも役立つのではないでしょうか?せっかくなので、まとめておきましょう。

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Excel小ネタ3 Excelで、計算せずに「合計」や「平均」を素早く知る方法

Excel

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今回は本当に小ネタです。しかし、意外とご存じない方はご存じないネタです。

Excelのデータを見るときに、わざわざ計算する程でもないけれど
「合計」や「平均」が気になる。ということはありませんか?
実は、それ簡単に表示させることができるんです。
わざわざ計算式を入力していた!というあなた、これからは是非、以下の方法を活用してください。

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第七回 入力ミスよさらば!入力ミスを防ぐExcelシート作成のポイントまとめ

Excel

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データの入力ミスが発生した時、「間違えるやつが悪いんだ!気をつけろ!」と
片づけてしまっていませんか?
それでは、マネジメントしては失格です。。。残念ながら人間は必ずミスを犯します。
しかし、Excelの機能を活用してあらかじめ“間違いが起こりにくいシート”を作成しておけば、
多くの入力ミスは防げます。
今回は「入力ミスが起きにくいシート」を作成するための、
Excel活用のポイントをまとめてみました。

考え方の大きなポイントは以下の2つです。

1.できるだけ入力(タイピング)箇所を減らそう

2.必要のない箇所は触れないようにしておこう


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第六回 AVERAGE関数だけでは“平均値”の落とし穴にはまるかも!?

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Excelでデータの平均値を求めるには「AVERAGE」関数を使えばよいということは、
Excelを使ったことがある人なら誰でもが知っているといっても
過言ではないほど有名な事実です。
ただし、平均値=AVERAGE関数だけと思い込んでいると、計算式としては正しくても、
仕事としては役に立たなかったり、判断を誤りかねないリスクもあるということを
知っておく必要があります。

今回は、AVERAGE以外の実務に使える“平均値”の求め方のお話です。

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第五回 なんと業務効率格差21倍!!「IF関数」のネスト

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第三回に続いて、Excel関数の大御所「IF関数」の登場です。
今回は「異なる条件ごとに応じた結果を素早く表示させる」という、
これぞIF関数の典型的な使い方という部分に触れておきたいと思います。
例えば、下記のように、ある商品の単価を注文数に応じて割引して請求する場合にIF関数を使えば
一瞬で正確にできることが、一つ一つ手入力すると膨大な時間を要します。

まさに、業務効率格差21倍!?まずは、検証結果の映像をご覧ください。



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第四回 数値に単位が混じっても計算できる!?Excelの表示形式を知っておこう!

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普段、あまりにも何気なく使っているため、意外とちゃんとは使えないExcelの
表示形式」のお話です。
入力した数値を「通貨スタイルで表示」したり、「パーセントで表示」する程度のことであれば、
日常的に使っているので問題ないのですが、ちょっと変わった形式で表示する際に表示形式の
ユーザー定義」を使いこなせるかどうかが、作業効率や作業のできる・できないに影響します。
例えば、以下の例のようなケースに迷わず対処できますか?

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Excel小ネタ2 驚きの10秒動画!瞬時にエクセルシートの配色を変更する技!

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今回も小ネタですが、ひょっとしたら作業時間の大幅な短縮につながるかもしれません。

その秘訣は、このページの下部に動画を載せていますので、是非ご覧ください。
(※本当に、と~っても短い動画ですので、注意してみて下さいね)

Excelで作成した表やグラフの配色が今一つ気に入らない、
企業やブランドのイメージに合わない等の理由で配色を変更したいというような場合、
1つずつ要素を選んで変更していては結構手間もかかります。
そんな時はこの方法を使いましょう。まさに、一瞬でパッと配色を変更することができます。
※この機能はExcel2007以降でのみ利用可能です。

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第三回 「IF関数」の空白処理を知らないとExcelの便利さ半減!?

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無駄を省けるはずのExcelの便利な機能も、その活かし方を知らなければ、
逆に手間とリスクが増えてしまうという怖いお話です。
請求書や納品書を作成するとき、あらかじめ金額の欄に
「=単価×数量」という数式を入力しておくのが一般的です。
しかし、その式だけを入力していると、
単価や数量を入力していない列に「エラー値」が表示されてしまいます。
こうなると、いちいちエラー値を消す作業をしなければならないので、
無駄な作業が増えてしまいます。
Excel関数の大御所「IF関数」を使った空白処理を行なっておけば、
こんな問題は簡単に回避できます。

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