iPhoneの液晶カバーを気泡無しに張る、たったひとつの方法

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寒さに負け、今日からヒートテックタイツを履き出した、僕 鼻沢です。
iPhoneの液晶カバーを張るときって緊張しませんか?気泡が入ったらどうしよう・・・って。でも大丈夫です。実は簡単な方法で誰でもキレイに張ることができます。


準備する物

●液晶カバー
●メンディングテープ
●メガネ拭き
●ヘラ(なくても大丈夫です)※あれば、STEP.5で気泡を追い出す時に使います。

少しだけ大まかな流れを確認したいと思います。
STEP.3終了後で気泡が入りますが、これは想定の範囲内ですから気にしないでください。それではやっていきましょうか。

STEP.1

液晶カバーを袋から取り出して、シールを剥がさずにiPhoneの液晶画面に乗せます。
この作業は仕上がりのイメージを確認するためにします。
本体と液晶カバーとの間にどれくらいの隙間(余裕)があるかを確認しましょう。
(液晶カバーが本体よりも小さい、またはほとんど同じサイズという点の確認です)

今回、使用した液晶カバーは本体液晶画面とほぼ同じサイズのものでした。
こういう液晶カバーを張る時は、本体画面から液晶カバーがはみ出さないように注意です。

STEP.2

①iPhoneの液晶画面に付いた皮脂の汚れをメガネ拭きで取ります。
②メンディングテープでホコリをとります(よく画面を見てホコリを探してください)

STEP.3

液晶カバーの保護フィルムを少し剥がし、
STEP.1の位置決めを参考にして本体液晶に張ります。

今回の液晶カバーは三層タイプだったので、外側の保護フィルムもこの手順で取ります。

STEP.4

見事に気泡が入っています。が、大丈夫です。

小さな気泡は、メガネ拭きを使って外側に追い出すようにしてとります。

大きな気泡は、気泡ができている一番近い角にメンディングテープを張り
メンディングテープを上へ引っ張り、液晶カバーを持ち上げます。
絶対に手で剥がしてはいけません、手でやると粘着力が落ちます

気泡ができているところまで剥がし、
気泡が入らないようにしながら再び本体へ張ります。

STEP.5

最後にメガネ拭きを使って液晶カバーを本体に定着させます。

これで気泡無し!キレイに張れました♪

こんな時は

●本体画面と液晶カバーがずれている(STEP.3終了後)

①メンディングテープを二箇所の角に張り、液晶カバーを持ち上げます。
②今度はずれないように、再び本体へ張ります。

片方をやった後、液晶カバーが波打ちますが、反対側も同じようにすればOKです。



●本体画面と液晶カバーの間にホコリがある(STEP.3終了後)

メンディングーテープで液晶カバーを持ち上げ、
もう一枚のメンディングテープでホコリを吸着します。

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  1. lawrence より:

    imprudently@hindquarters.prevailin” rel=”nofollow”>.…

    tnx for info!…

コメント

  1. N谷 より:

    GIZMODE JAPANで紹介されてたんで来ました。
    すばらしい。
    こういう具体的なHowToというのは本当に価値があると思います。

  2.   より:

    まさか本当にこの方法しかないと思っているのですか?

  3. まーくん より:

    僕も GIZMODE JAPAN からやってきました。

    自分なりにかなり慎重にやったのですが、どうしても気泡が入りました。

    こちらに記載のやり方、今後の参考にさせて頂きます。

  4. rxu より:

    もう少し早くに知っていれば・・・。
    私はほこりが一番少ないと思われるお風呂場で挑戦しましたが、
    位置が決まらず何度も手で張りなおしをていたので、気泡が入ってしまいました。
    テープで、ほこりと張りなおし対策ができるとは、目からうろこです。
    ありがとうございました。


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