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リリース日:2005年1月8日
「Vector (ベクター)」の活用術を初心者向けに講座化
インターネット初心者が苦手とする、ソフトのインストールを実践講座で解説

全国に地域密着型のパソコン教室「ハロー!パソコン教室」を展開する株式会社イー・トラックス(本社:京都市中京区、 代表取締役社長兼CEO 早崎伊知郎)は、既に開講中の「楽天市場」「価格.com」をパソコン初心者でも気軽に利用できるようになっていただくための講座に続き、今回は、株式会社ベクター(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 梶並 伸博)の運営する日本最大のコンピュータ関連総合ダウンロード&ショッピングサイト 「Vector(ベクター)」の協力を得て、2004年末までには、「ベクターでお得にソフトを手に入れよう!(仮称)」講座を開講する予定です。
「Vector(ベクター)」の取り扱うソフトは9万本で、その中にはフリーウェアと呼ばれる製作者が無償でユーザーに提供をしているソフトウェアも多数含まれています。こうしたソフトウェアの中には、e-mailに添付して文書や画像データを送受信する際に欠かせない、いわゆる「圧縮解凍ソフト」やパソコンで水墨画を描くことのできるソフト、プロのウェブクリエイターにも人気の画像編集・加工ソフトなどパソコンを快適に利用するうえで不可欠なソフトが多数存在しています。
実際に、株式会社イー・トラックスが展開する「ハロー!パソコン教室」のレッスンでも、こうしたソフトを使用した初心者向けの講座は人気が高く、今回の講座開講のきっかけも「自宅のパソコンにもこのソフトをインストールしたい」という同教室の生徒からの声が影響していたことも事実です。
しかしながら、パソコン初心者にとってソフトをダウンロードして、パソコンにインストールして、不要になったらアンインストールするといった一連の作業はまだまだ抵抗感があり、そのことが初心者の方々のパソコンのより積極的な活用を妨げている原因のひとつになっているといっても過言ではないでしょう。
こうした状況を打破すべく、デジタルコンテンツ流通のポータルサイトである 「Vector(ベクター)」の利用ガイド的講座を運営会社である株式会社ベクターの積極的な協力を得て、全国のハロー!パソコン教室で提供していきます。
また、同講座は、ハロー!パソコン教室の運営で培われた初心者向け教材開発のノウハウに加えて、 「Vector(ベクター)」の社員によるサイトの利用方法のコツやポイントなどの説明をインタビュー形式で紹介するなど、普段顔の見えにくいインターネット企業を、シニアや主婦といったインターネットに馴染みの浅いユーザーにも、より身近に感じてもらうための工夫もなされています。
同講座は、2004年年末より、全国のハロー!パソコン教室で1時間@1,260円の低料金でサービス提供をおこなう予定です。
「ハロー!パソコン教室」では、“ITを使った地域コミュニティの活性化”をFCチェーン全体のミッションとし、生徒様ひとりひとりのITライフをプロデュースするために、地域の身近なIT指南役になることを目指しており、今回の取り組みはその一環ということになります。
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