トップページ>中小企業緊急雇用安定助成金 教育訓練に関するご案内>委託訓練としてパソコンが選ばれる理由


教育訓練には、事業所内訓練と、外部訓練(委託訓練)があります。
事業所内訓練の場合、不正受給を防ぐため「通常の生産活動や業務上の教育訓練と区別して行う」ことが条件となりますが、この「通常の生産活動や業務上の教育訓練と区別すること」を証明するのは現実的に難しいケースもよくあり、最悪の場合、訓練結果が認定されないこともあるようです。
また、「事業所内訓練は講師の手配など、企業側の準備が大変』や『申請に手間がかかる』といったお声をよく耳にしますが、そんな時こそ、外部委託訓練をお勧めします!
世界的な金融危機や景気の変動など、今は100年に一度といわれる不景気の只中ではあります。しかしながら、このままいつまでも不景気が続くわけではありません。そして、次の景気の拡大期に備えて、教育訓練の実施が必要と不可欠となります。全ての従業員が、パソコンやインターネットを活用できることは、企業としての戦力アップにそのまま直結する時代です。
社内外の連絡や商談等はメールやインターネットを活用し、情報共有の速度を上げ、業務効率を高めることができる。

出張や外出先でも、業務を行なえるので、取引先への対応も遅滞なく行ない、機会損失を未然に防ぐことができる。

取引先への提案や会議でもパソコンを使って、説得力のあるプレゼンが可能になる。
