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イチロー先生ってどんな人?

パソコンとの出会い
1960年代に名古屋に生まれる。(年齢は秘密)
光源氏のモデルだった人(源融公)をご先祖様に持つ。(その割にはもてないなー;)
高校1年生の時、学校のコンピュータをさわって遊ぶ。
自分でもTK-80という日本で始めての一般向けコンピュータ(マイコン)を組み立てて遊びました。
実はバリバリの経営コンサルタントなんです
大学は東京で経営工学という何でも屋みたいな学部でした。京都に来たのは、大手の経営コンサルティングファームに就職したため(京都が本社だったんです(・_・)。
それから、ずーっと経営コンサルタントばっかり。(普通当たり前か^_^; )
日本の大手予備校・学習塾・資格検定スクールなどの経営コンサルティングや調査を多数手がけていた次第です。
また、ネットバブルの頃に、様々な会社の新規事業支援を行いました。
業界では有名なインターネットコンサルタントの人とも仕事をしていました。
パソコン教室を作りたい!
そんななか、ネット関連企業がパソコンやインターネットを出来る人のみを相手にしているのを見て、このままではいけないと考えたのです。(-.-)なぜって、インターネットが出来るかどうかで、便利度、お得度がまったく違うし、情報を知ることって凄く大切なことだと感じたからなんです。
そこで、超初心者の人たちは、どうしたらパソコンやインターネットが使えるようになるのだろう?と、考えた結果。超初心者向けのパソコン教室を開校しようと決意しました。
大手企業やネットベンチャーでは、きめ細かな対応は出来ないですからね。(^0_0^)
そこで教材も学習方式も最新の手法に基づいて設計しました。(この辺りは、殆どの教育手法をコンサルタントとして経験できたことが生きているんですね。数多くの現場を実際に調査した結果です)
好きだから、必要だからプロフェッショナルに
それから、どうやってパソコンのスキルを身に付けたかって言うとね・・・。
自由自在にパソコンを使えなければ、仕事にならなかった。
→提案書や財務分析ができたときは、手作業に比べてなんて早いんだろうとビックリしました。
色々な会社の販売システム等の導入支援をしてきた。
→難しいコード管理や在庫管理など、色々やりました。
様々な会社で、インターネットのビジネスモデル作りやそのためのWebシステムの企画やディレクションを行いました。(Webの世界のことはかなり詳しいですよ〜)
→1996年に鈴鹿8時間耐久レースのインターネット中継を行いました。日本初でした。
(ライバル企業(超一流企業です)の担当者が先を越されたって、悔しがってました。)
ということで、自分でもいろんなことをしてきたなーと思います。でも、それが全て活かされているんですね。めでたしめでたし・・・。m(_*_)m
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